2018年03月15日

コミュニケーション術のセミナーに参加してきた

先日の日曜日、新大阪駅の近くにある貸事務所でコミュニケーション術のセミナーに参加してきました。
セミナーの参加費用が無料だったので、飛びつくように参加を表明。タダほど高いものはありません。セミナーの後に講師の方から、もっとグレードアップしたコミュニケーション術であなた自身をもっと輝かせてみませんか?と高額の個人契約を迫られたことはいうまでもありません。

セミナーの開催に貸事務所を抑えている時点で、そのセミナーのコンテンツが無料でないことに気付けよ。との声が聞こえてきそうですが、そのセミナー講師の経歴がすごいのなんの。銀座の高級クラブでナンバーワンになったホステスが指導する、コミュニケーション術ということで、実績のある方から直に教えてくれるってことが、対人関係に悩みやすい私にはすごく魅力的だったわけで・・・。

コミュニケーションの専門家を名乗る方は、インターネットで探せばいくらでもいます。きっとNLP(神経言語プログラミング)とかコーチングとかの専門の上級資格を持っているコミュニケーションの達人ならたくさんいると思うのです。でも、肩書が立派なだけで実績は乏しい似非専門家も多いのですよね。でも、ホステスとして実際に稼いだ金額とかを示されたり、銀座の高級クラブでの表彰実績なんかも見せられると、つい信じちゃいますよね。

でも、そのセミナー講師の実力はほんとに効果があるのだと思います。なんせ、個人コンサルを受けるメリットと受けないデメリットを両方天秤にかけるような提示方で、さも今の自分の決断が明日以降の人生が輝くか泥沼にはまり続けるかの分かれ道になるかのような説得。もちろん、この決断だけで私の人生の方向性が決まってしまうという主張は幻想。でも、そのときの雰囲気というか・・・。講師の言葉選びの巧みさに、ボディランゲージで自信ありげの雰囲気につい契約書にサインしそうになりました。

最近はメールやラインなどで、無料のセミナーに誘い出し、高額の塾とか個人契約を迫ることがあるので要注意ですね~。
もちろん、すべてがこうした強引に契約を迫るってことはないでしょうが、タダほど高いものはない・・・。肝に命じなきゃね。と思った一日でした。あ、ちなみに、私は最終的にお断りしました。最後は逆ギレで、無料って言ったじゃないのさぁ~と多少大声で言い続けたところ、「今日のところはお帰りを・・」とのことでした。助かりましたよ。  


Posted by こずえっち at 19:18 │コメントをする・見る(0)

2018年03月10日

顎の痛みは顎関節症かも、今も続くクリック音、治療法なしの症状との付き合い

学生時代の頃から、口を開けるたびに「コクンっ」と音がなる症状に悩んでました。
ネットが使えるようになり、パソコンで検索ができるようになった初日に調べた検索キーワードの一つが、「顎 音がなる」でした。調べてみると、顎関節症というらしいです。こういう体の問題は自己判断で勝手に決めてしまうとよくないので、一応歯科医で受診。

診断結果は、やはり予想どおり「顎関節症」でした。
また、その時に知ったことですが、顎を開け閉めした時に「コクっ」とか「くりっ」となる音のことをクリック音というそうです。まあ、そんなことはどうでもいいんです。ホントに知りたかったのは治療できるのか・・、ってことなんですが、医師から言われたのは「顎関節症は一生治ることはない」とのこと。


一般的にはマウスピースを咥える治療法があって、わたしもその治療を受けていたんですが、数年経過した今もなお、顎の音はなくならず。しかも、最近では痛みが出始めているのも事態の深刻化を表しているようで、なんだか怖いんですよね。ただ、一つだけ、この音と痛みが楽になる方法を見つけることができました。


Youtubeの動画でもアップされているんですが、顎関節症に悩む方むけのストレッチを紹介している動画です。確か整体師の方が動作を交えてレクチャーしているので顎関節症の悩みを抱えている方にもお薦めです。このストレッチ法が根本的な治療になるわけはないんだけど、応急処置って感じで痛みの軽減には繋がるんじゃないかな~と思います。

もし、機会があれば、Youtubeで検索してみてください。顎関節症の方向けのコンテンツは結構な数あります。ストレッチだけでなくツボを押す方法などもあるので、自分に会った方法を試してみて、、痛みと音とうまく付き合える方法を見つけてみるといいかな~と思います。  


Posted by こずえっち at 15:41 │コメントをする・見る(0)

2018年03月09日

薬局で買える化粧品の保湿力は私の乾燥肌を癒せない・・・

乾燥肌歴10年のこずえっちです。
わたしの場合、中学生の頃から大人ぶって化粧をしてたので、いまや肌が乾燥しやすくなって肌がボロボロです。多少なりともスキンケアの知識を持っているいまの私からすれば、あの当時は化粧やクレンジングをすることで肌を傷めるなんて意識が全くありませんでした。無知は怖いものですね。

そんな乾燥肌を少しでも改善するために、保湿力バツグンのスキンケア化粧品を何種類が使ってきましたが、最近になって思うのは、一般的に販売されている化粧品の保湿力は、かなりの乾燥肌の私には物足りない。肌がもっちりするのは化粧水を使った直後だけ、クリームで仕上げても、油膜の感じはあまりなく、すぐに肌がサラっとした後にカサっとなるんですね。


これ、私はもしかしたらアトピー性皮膚炎になってしまったのかも・・・、と思って皮膚科を受診したことがあるんですが、幸いなことに乾燥肌止まりでした。ただ、乾燥肌もひどい場合は、皮膚疾患を引き起こすこともあって、注意が必要だそうですが・・・。なにより、皮膚科医から言われたのは、ちゃんと保湿しておくこと。とのことで、ヒーソフテンというローションを処方してくれました。

ビーソフテンというのは肌のラメラ構造を整える作用のある「ヘパリン類似物質」という成分を含む、乾燥肌治療用のローションで、皮膚科で処方箋をもらって購入できる保湿剤です。わたしも、これを使うと極度に乾燥していた肌もかなり楽になる。でも、ヒーソフテンは副作用も懸念されるので、長期間使うことはできないんですよね。第一処方箋が必要だし・・・。


そこで、乾燥肌用のスキンケア化粧品のなかから、ビーソフテンの代わりになるものを探して使っていたんですが、薬局で購入できる化粧品に乾燥肌が気にならなくなるレベルの保湿力をもつアイテムはなかなか見つからないんですよね。ただ、唯一良かったのは、敏感性乾燥肌の方向けの保湿化粧品、「キュレル」。

保湿成分は疑似セラミドとあるので、最近の美容業界で主流のヒト型セラミドには保湿力は劣りますが、肌に優しいのが乾燥肌に悩むわたしにとっては凄くありがたい。刺激を受けずに、しっかりと保湿してくれるので、キュレルを使ってからの数時間は肌が乾燥が気にならないんですよね。


もし、乾燥肌に悩まれている方で、薬局で買えるような保湿化粧品を探している方がいれば、まずはセラミド系の保湿成分が含まれているものを探してみるといいと思います。もしくは、ヒアルロン酸系ね。  


Posted by こずえっち at 16:49 │コメントをする・見る(0)

2018年03月07日

ちょっと怖い水分不足の話

脱水症状になったことってありますか?
実はわたし、昨年の11月くらいかな、脱水症状で運ばれたことがあります。

幸いにもバイト先でのことで、クリニックと提携している施設内だったのでことなきを得ましたが、もし倒れた場所が人通りの少ない場所だったらと思うとゾッとします。誰にも助けられず、もしかしたらそのまま命を落としていたかもしれない・・・。そうなると、今の美容関係のお仕事にもつけなかっただろうし、彼氏さんとも出会えなかった・・・。ん~ゾッとする・・・。


11月っていうとさ、涼しくもなってくるし、かく汗の量も減る。それにともなって喉が乾く機会も少なくなる。それで水分の摂取量も少なくなるけど、実はそれでも体は水分を欲しているらしい。でも、それを喉が渇いてないからといって水分補給を止めてしまうと、体は脱水状態になっていくそうです。

わたしが後に知ったことですが、「喉が乾いた頃には既に体は水分不足の状態に陥っている」のだそうです。なので、1日を通して、適度に心地が良い範囲での水分補給はとっても大事です。


今は3月、まだまだ夏のように水分が欲しくなる季節ではないので、テレビでも脱水症状についての情報は放送していません。でも、わたしは経験を通して適度な水分は必要なんだな~と思います。もし、水分の補給をあまりしてない方は、ぜひ適度な範囲で水分のちびちびとでもイイので補給してみては如何でしょうっか。  


Posted by こずえっち at 16:47 │コメントをする・見る(0)

2018年03月07日

いえ~ぃ!!(^^)/こずえっちだよ~

ってあんた誰っ?
って思った方、スミマセン。子供の頃から陽気なタイプだったので、その名残が大人になっても消えず・・・。ついに、おちゃらけた大人に成長してしまいました。

でも、これでもマシにはなったんですよぉ~。
ちゃんと文章も書けるようになってるし、普段の話し方は割と大人な感じです。ちなみに、ブログ開設の理由は、もっと文章力を磨くこと。といっても、小説とかに代表されるような文章ではなくて、情報をちゃんと伝えられるような文章ですね。

ブログを書くのは、その訓練としては最適だと思うんです。
というわけで、今後ともよろしくね~。
  


Posted by こずえっち at 16:33 │コメントをする・見る(0)

2017年06月16日

顔汗が原因のメイク崩れをなんとかしたい

梅雨の季節っていやだよね~。
私の場合、男性客が7割のスポーツジムに勤務しているので特にこの時期は顔から出る汗が気になります。スポーツジムなんて汗を掻くのが当たり前の施設なんだから、従業員も汗を掻いたって問題なかろうと思ってる方は多いと思いますが、←それ、男性目線というかおじさん目線というか・・、女ごころをわかってないよね~。

女はね、いつでもキレイで可愛いお顔でいたいものなのですよ。だから、メイク崩れの原因になる顔の汗はほんとイヤなわけ。で、スポーツジムだからエアコンをガンガン利かせてるわけではなく、一般的に適温とされる温度と湿度に設定されているんですよね。でもね、男達がハードに筋トレやってる環境なんて、トレーニー達の体温と熱気と汗で、室温と湿度が同時に上がるものなんですy。なので、適温といっても汗が噴き出る・・・。メイクも崩れる・・・。不細工女に変わっていく・・・。

顔から出る汗のせいで、朝にばっちりメイクをしたお顔も、お昼を過ぎる頃には崩れて別人に変身だわいな・・。で、この顔汗を何とかできないかと考えた末にたどりついたのが心の訓練法。心頭滅却すれば火もまた涼しという格言があるように、室温の変化に動じない心を養えば顔から出る汗の量も減らせるはずさ・・・。そう考えて、汗のことを考えない訓練を続けてみました。


でもね、心の訓練なんてそう簡単にできるもんじゃあありませんよ。IKKOさんがお昼の生番組でこんなことを言ってたのを思い出しました。「人間性根はそう簡単に変わらない」。それと同じで、気温に対する感情の変化なんてのもそう簡単に変わるものではないのですね。女優さんは撮影の本番に入るとスイッチがはいり、顔からの汗が止まるといいます。でもそれは長年の演技の訓練という土台があるからこそ、キャラクターになりきるスイッチができて、汗もかかないようになるのでしょう。

それと同様のことが、顔汗を抑える心の訓練法にも言えると思うのよね。顔からの汗がピタっと止まるほどの心のありようを身に着けるには、相当長い修練期間と、禅寺の禅僧さんなど専門家の適切な指導が絶対に必要なんだと思います。自己流でやって簡単に身につくなら、顔の汗の悩みを抱える方はもっと少ないはずだものね。

心の訓練なんてものにこだわるよりも、化学の恩恵にあずかろうじゃないか・・・。例えば、制汗剤なんてどうですかね。最近女子の間で流行ってるじゃないですか。顔に制汗剤を吹き付けて汗そのものを止めてしまう効果的なアイテムが・・・。これ、私もワキガートっていう制汗剤を顔に塗ってみたんだけど、顔の汗は確実に減りましたもん。最近は、安全のためにも顔用制汗剤を使うべきだという主張もあります。例えば、顔用制汗剤おすすめ | 宮本美子のレビューなんてサイトにも、脇用の制汗剤を本来の使い方とは違う部位に使うことで肌荒れの危険性があるなんて主張もあります。でもそれって、かなり強力な制汗剤を使うからだよね。

そもそも、制汗剤自体が肌に少なからず刺激を与えるもの。その中でも刺激の弱い成分が使われている制汗剤であれば、脇用であろうと顔用であろうと問題はないはずなんです。実際、私自身はワキガードを顔に薄く使ってるけど、今のところ肌トラブルはありません。まぁ、私の体験談なので試そうと思ってる方は自己責任でお願いしますね。

それに顔用制汗剤は値段が高いです。コストパフォーマンス的にそれでも良いと思える方は、顔用の制汗剤を使ってみればいい。脇用の制汗剤を使う場合は、パッチテストをしてみて問題がなければ使ってもいいかもしれませんね。  


Posted by こずえっち at 20:18 │コメントをする・見る(0)